■悪質業者の根絶

次ぎ、まさにFX界にとっては 不動産投資記念すべき年でした。 こうしたFX界の成長は、2005年から2006年にかけての法改正や外貨預金金融庁の厳しい規制と指導が背景にあります。今年はすっかり悪質業者が陰を潜め、むしろ注目されたのは、正当に保険料を支払っていなかった生損保や、不正な情報開示を行っていたCFD大手証券会社の不祥事でした。 FXという投資がとても投資信託可能性を秘めているだけに、悪質業者の根絶が個人投資家にとっては最大の投資リスク軽減につながります。賛同は→商品先物取引為替Ranking ですから、当ブログは昨年から悪質業者の根絶を願って、悪質な業者のニュースも積極的に取り上げてきました。このところ、そうしたニュースもなく安心していたのですが、2006年暮れ、金融庁の行政処分を受けた業者が出現しました。→人気ブログRanking きょうは、そのお話をしたいと思います。その手口を見ると、個人投資家が業者リスクから身を守るために決してやってはいけないことがおぼろげながら見えてきます。 続きをご覧ください。→為替Ranking 凄いことになっています!→人気ブログ19位の「レバレッジ200倍のFXってどうよ」さんが6000円をタネ銭にFXで資産を増やす企画!6000円で遊べるのが何とも楽しそう! ≫[FX急成長の2006年、悪質業者がいた!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] FX業者 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ とうとう含み益80万円突破! 2006/12/29(金) スワップ・長期投資派のブログ村Rank! きのう南アフリカランドの利益が短期間のうちに凄いことになっていることをお伝えしましたが、このところの円全面安傾向で、とうとう私の底探しの旅ファンドは含み益80万円を突破しました! この80万円の含み益を稼いだ投資資金は31万円のみ。これほど小さな投資額でも投資方法さえ上手く行えば、FXは1年以内で200パーセントを超えるパフォーマンスをたたきだせることが分かりました。 昨年の今頃は-60万円の大損失を被ったのですが、あれから1年、反省と研究の日々でした。私のスワップ稼ぎが主体の投資は、亀のような歩みですが、気がついたら250パーセント以上の利益を出しているわけですから、決して「スワップ=亀」ではありませんね。賛同は→為替Ranking ただ、スワップ派はスイングやデイトレとは違って、同じポジションを長期にわたって保有する投資なので、長期的な金融政策の展望を把握する必要があります。自分なりにストーリーを組み立てて、賢明なるファンド運用をしたいものです。 そのファンド運用に重要な米国のFOMCですが、けさの日本経済新聞に委員12人のうち4人が交代し、新たな委員の顔ぶれはタカ派が優勢という記事が掲載されています。 「タカ派」というのは、物価の上昇を警戒し、金融引き締めに軸足を置く流れをいいます。来年は米国景気の下振れ観測もありましたが、金利を決定するFOMCはタカ派の台頭で、一層、金融政策の動向が読みにくい展開になるかもしれませんね。→為替Ranking それだけに、金融政策のストーリーをどう描くのか?FX投資家の腕の良し悪しが明暗を分ける2007年になりそうです。 それでは、含み益が+80万円を突破した私の「底探しの旅ファンド」の詳細をご紹介します。 続きをご覧ください。→為替Ranking 凄いことになっています!→人気ブログ19位の「レバレッジ200倍のFXってどうよ」さんが6000円をタネ銭にFXで資産を増やす企画!6000円で遊べるのが何とも楽しそう! ≫[とうとう含み益80万円突破!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 実績 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ プロも慌てたニュース相場の意義 2006/12/28(木) スワップ・長期投資派のブログ村Rank! 債券市場は外国為替市場と同様に金利にはとても敏感な市場です。債券相場というのは一般投資家には、ちょっと距離感のある市場なので、ちょっとイロハを申し上げると、債券の価格は金利と逆に動きます。つまり、金利が高まるという観測が強まると、債券は下落します。 その債券先物相場が27日に大幅反落しました。日経によると、原因は一部通信社が、来年1月の金融政策決定会合で利上げが議論される見通しと報じたためです。 「年末ムードで冬眠しようとしていた債券市場がたたき起こされた」と市場関係者は評したそうです。→為替Ranking その通信社記事を読んでいないので、詳しい内容は分かりませんが、来年1月の決定会合で、利上げを決定するのかどうかはともかく利上げが議論されるというのは当然のこと。この程度の報道で相場が動くというのは、それほど市場は材料難なのかと思ってしまいます。 日経は、この通信社報道で市場は再び、来年一月の利上げを意識していると報じていますが、まあ、どういう理由であれ、相場が動くというのは投資家にとってはチャンス到来。歓迎すべきことなのかもしれません。→為替Ranking 「ディーラー殺すに刃物はいらぬ。動かぬ相場があればいい」とも言いますから。 さて、為替相場ですが、28日零時に発表された米国の11月新築住宅販売件数が市場予想(101.5万件、前月比+0.5%)を上回る数値(104.7万件、前月比+3.4%)だったため、米ドルを買い戻す動きが強まり、118円台前半から118円台後半に上昇しています。 このくらいのレンジ相場が続いてくれると、ちょっとした小遣い稼ぎも可能かもしれません。ただ、徐々に薄商いになっていますから、荒っぽい相場も警戒する必要もあります。 きょうは、荒っぽさでは米ドルに負けない南アフリカ・ランドをちょっと考えてみたいと思います。実は現在、私に最も利益を与えてくれているのが、このランドなんです。 それでは続きをご覧ください。→為替Ranking 面白い企画です!→人気ブログ19位の「レバレッジ200倍のFXってどうよ」さんが6000円をタネ銭にFXで資産を増やす企画!進展あり! 【コーヒーブレイク】リスクの大きなFXは不労所得を原資にするのが理想的。その実録日記・小遣い稼ぎの副収入日記もご覧ください。 ≫[プロも慌てたニュース相場の意義]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 米ドル | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ 稼ぐか?損か?年末年始のFX遊び 2006/12/27(水) スワップ・長期投資派のブログ村Rank! 為替市場は「日米の金利差、当面変化なし」という見方からやや円安基調の流れが継続しています。 けさ、中国人民銀行総裁が「人民元の柔軟性、徐々に拡大する必要がある」と語ったというニュースが流れましたが、相場は比較的落ち着いています。 人民元高は円高にもつながるという見方が強く、以前なら、もう少し警戒的な円買いが入ったと思いますが、最近はすっかり人民元関連のニュースにも慣れてきたような感じがしますね。→為替Ranking それにしても、世界中の通貨を対象としたFXだけあって、年末は30日(土)早朝まで取引可能なFX会社が大半のようです。年始も2日から営業開始のようなので、比較的、年末年始はFXを楽しめそうです。 普段はスワップ狙いの底探しの旅を実践していますが、年末年始ぐらいはスイングやデイトレを楽しみたいものです。そこで私が考えるFX遊びをちょっとだけ紹介します。→為替Ranking 面白い企画です!→人気ブログ19位の「レバレッジ200倍のFXってどうよ」さんが6000円をタネ銭にFXで資産を増やす企画!進展あり! 【コーヒーブレイク】リスクの大きなFXは不労所得を原資にするのが理想的。その実録日記・小遣い稼ぎの副収入日記もご覧ください。 ≫[稼ぐか?損か?年末年始のFX遊び]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 新企画「底探しの旅」 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ 含み益80万円突破の秘訣! 2006/12/25(月) スワップ・長期投資派のブログ村Rank! 円安基調とスワップ金利の蓄積で、私の底探しの旅ファンドは、とうとう含み益が80万円を突破しました。投資額31万円で80万円の含み益なので、投資利回りは258パーセントという驚異的な成績になりました。 スワップ派の投資というのは、毎日、数百円のスワップポイントを貯めるという極めて地味な投資方法です。地味なんですが、やり方次第ではスイング派以上の魅力を秘めています。共感は→為替Ranking なぜなら、底探しの旅は長期的には「絶対に負けない投資方法」を模索しているためです。スイング投資は確かに勝つときもあれば、負けるときもあって、そのグロスの損益で大きな儲けにたどり着く方法です。相場の読みが確かな投資家には魅力的な投資方法です。 しかし、為替相場というのは、プロでもなかなか先を読むのが難しいものです。ですから、出来る限り、為替変動の影響を軽減した「底探しの旅」は、現在、私にとっては最良の方法です。共感は→為替Ranking というわけで、昨年暮れから今年初旬にかけての大損を教訓に考え抜いた「底探しの旅」という投資方法を改めて解説したいと思います。 続きをご覧ください。→為替Ranking 面白い企画です!→人気ブログ25位の「レバレッジ200倍のFXってどうよ」さんが6000円をタネ銭にFXで資産を増やす企画!進展あり! 【コーヒーブレイク】リスクの大きなFXは不労所得を原資にするのが理想的。その実録日記・小遣い稼ぎの副収入日記もご覧ください。 ≫[含み益80万円突破の秘訣!]の続きを読む [RSS] [Admin] [NewEntry] 実績 | トラックバック:0 | コメント:0 | Page Top↑ ▽ 円の変動幅が過去最小! 2006/12/24(日) スワップ・長期投資派のブログ村Rank! きょうは家族でクリスマスパーティーという方も多いと思います。ロマンチックな聖夜になると、しみじみ、この一年を振り返りたくなるものです。共感は→為替Ranking きょうの気になるニュースは、この一年を象徴するニュースが勢ぞろいしました。 @「年金保険料徴収 2年で6割コスト減」 →官の仕事を民間に委託できるかどうかを試す市場化テストのモデル事業で、国民年金保険料の徴収費用は民間に委託した場合に2年間で約6割も安くなったという。いかに社会保険庁が無駄な費用を使っていたか、改めて実感する。 A「原油高、穀物に飛び火」 →原油高が原因でガソリンや軽油の代替燃料開発が進んでいる。最近注目されているのが、割安で安定的に調達できるエタノールなどの代替燃料。原料はトウモロコシやサトウキビなど食糧資源。こうした食糧の価格が高騰している。世界の耕作面積は減少しているのに、新興国の発展で急増する食糧需要。それに加えて燃料資源としての食糧需要。真剣に「農」を見直す時代になったと思う。共感は→為替Ranking B「円の変動幅最小11